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DESCENTE

※ 映像上の数字は演出の一部であり、商品の機能や特性に関連するものではありません。

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※ 映像上の数字は演出の一部であり、商品の機能や特性に関連するものではありません。

そのスポーツは、ビジネスできるか。

スポーツを取り入れたファッションが増えている。
その多くは、スポーツらしい見た目を取り入れることで、
ラフに着こなせるスポーティなファッションだ。
しかし、ビジネスでも使えるかと問われれば、
正式な格好には遠い。

AOYAMAは考える。
ビジネスにスポーツを取り入れる意味は何かと。
その答えは、DESCENTEがスポーツの世界で培った
技術にありました。

蒸し暑い満員電車の不快感をやわらげる素材。
靴ひもを結ぶときにも深くヒザを曲げやすい
カッティングパターン。
ビジネススタイルへの深い知識と専門性をもつAOYAMAが、
DESCENTEの持つスポーツ性能を取り入れることで、
正式なビジネスシーンに対応しうるスタイルはそのままに、
より快適なビジネススタイルをつくる。

どんな気候でも、どんな環境でも着たくなるスーツがあれば、
スーツは再び、ビジネスの中心になれる。

DESCENTE on Business

Technology

Developer

山本龍典 山本龍典

こだわりの強さが出会ったら、
想像を超えるビジネスウェアが生まれた。

大手企業がスーツを着なくていい日を設定、クールビズの長期化、さらにはスニーカー通勤や自転車通勤の人の増加など、ビジネスウェアのスタイリングが大きく変化しています。こうした社会背景の中でAOYAMAとしてもビジネスウェアの新しい提案の必要性を感じ、AOYAMAと同様に非常にものづくりへのこだわりが強い企業であるデサントさんに声を掛けました。すぐに両者の想いが一致して、とてもスムーズにビジネスウェアのAOYAMAとスポーツウェアのデサントのコラボがスタートしました。___more

 初めは今までの常識を覆す型紙の設計と、AOYAMAとしては過去に扱ったことのない素材に苦労しました。紳士服は9割がウール素材なので、工場も含めて未経験の素材ばかりで。「ここまでこだわるか」という仕様になっていましたし。両社の取り組みを成功させるために、工場にも全面的な協力を得て、見た目はビジネスウェアでも、着ると驚くほど動きやすく、ファッション性と機能性のどちらにおいても今までのAOYAMAにはない規格外の商品ができあがりました。
 「ビジネスウェアを着なくてもいいよ」と言われても何を着たらいいのかわからないお客様は多数いらっしゃると思います。そういったお客様に向けて、ちゃんとビジネスの場で使えるけれども非常にリラックスできるスタイルとして着こなしを提案しています。そして、今までスーツを堅苦しいと敬遠されていたお客様にもぜひ着ていただきたいと思います。・・・と言葉ばかり並べるよりも、体感していただければ違いはすぐにわかっていただけると思いますので、まずAOYAMAに足を運んで、一度袖を通していただきたいと思います。想像を超える体感だと思いますよ。

青山商事株式会社 執行役員 商品副本部長
山本龍典

藤原正太 藤原正太

0.1秒単位のものづくり技術を、ビジネスの世界へ。

デサントの企業理念は「すべての人々に、スポーツを遊ぶ楽しさを」でして、私たちがなかなか参入できないビジネスウェアという市場で非常に高いシェアをお持ちのAOYAMAさんとタッグを組むことで、デサントのスポーツウェアの機能性や着用感のよさをビジネスシーンに提供できれば、という想いでスタートしました。
 私たちの強みは、アスリートが求める100分の1秒、100分の1cm単位の挑戦に応え得るものづくりの技術です。一時期デサントは、プロ野球12球団中11球団のユニフォームを作っていた実績があります。___more

ユニフォームは、脚や腕の動きを制限してしまうことがないように、素材や縫製に様々な工夫が施されています。着用する選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう考え抜き、培ってきた技術は、ビジネスウェアにも応用できると思いました。例えばビジネスマンが靴ひもを結ぶ時、太ももには窮屈さを感じているはずです。体の動きに付随するそんなストレスを軽減することができるのが、他のビジネススーツとの違いです。最近のビジネススーツのトレンドである細身シルエットを愛用されている方が、このスーツを試着してしゃがんだ瞬間、日々認識していなかったことが、実は小さな不快感のもとだったと気づいていただけると思います。
 私たちは小学校に入るくらいにスポーツを始めて、体育などでスポーツに何かしら関わってきて、やがて社会人になってビジネスという環境に移行します。ビジネスシーンでも、高い吸汗速乾性やストレッチ性など、スポーツウェアならではの機能を実感していただければとてもうれしいです。特にオフィスの外へ出て体を動かす機会や、移動する機会が多い方におすすめしたいアイテムです。今後もデサントの研究開発力を活かしたハイスペックな要素を様々なアイテムにマッチさせて、より多くのお客様に快適なビジネスシーンを提供していきたいと思います。

デサントジャパン株式会社 
デサントマーケティング部 マルチ・リテールMD課 
課長
藤原正太

金石浩一 金石浩一

準備する時間から快適なスーツをつくろうと思った。

 使用するシーンはあくまでビジネスの場面です。紳士服というベースの中にどういう形でスポーツを反映していくかが最初に考えたことでした。紳士服の良さって、着ることによってカジュアルから少し異なるステージに上がれることじゃないかと思っていまして。逆にスポーツウェアはどれだけリラックスできるかという世界です。
 AOYAMAは本物の紳士服をつくってきた紳士服専門店です。スーツにはルールがあります。紳士服は簡単に作れるモノではないのです。私は婦人服づくりを長年やってきたので、___more

紳士服のノウハウが少しわかっていないからこそ、大胆に変えられたとも言えます。一方で、デサントは人の体の動きに本当に真剣に向き合っているメーカーの一つ。何となくスポーツに見えるとかカラーだけがスポーツっぽい、ということではない本物のスポーツをウェアに取り入れる技術があります。この相反する2つの要素を1つの服に同居させる上で大切にしたキーワードは、快適性でした。
 例えば近年の灼熱の暑さの中でも、ビジネスではスーツやジャケットを着なければいけないシーンがあります。そういう場面では、どこかでストレスを感じているはずです。スポーツの中で培われた技術がそんなストレスを軽減してくれるのではないかと考えました。動きを妨げにくい、締め付けが少ない、縫製部分を極力減らすといったスポーツの技術が、日常の動きをスムーズにし、風通しをよくし、軽量になるといった機能性をもたらし、スーツを快適にしてくれるだろうと。着ているときの快適性だけでなく、しわになりにくい素材をもちいることでアイロンの手間を省いたり、スナップボタンを採用することで着る時間を短縮したり、仕事に行く準備の段階から快適性を考えてデザインしたのも、このスーツの特長です。

デザイナー
金石浩一